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必殺仕事人2009第21話

面白かったっ!

切なくて、はらはらどきどきで、かっこよくて、くやしくて、「必殺仕事人」という時代劇の魅力がしっかりつまってる一話だとは思いました。

が!!

匳ちゃん、それは無茶でしょう(^^;)。一般人相手に顔見せすぎだし(^^;)。仕事シーンまで見せるなんて、仕事人としてありえなくない? そういえば、阿片に犯された娘たちを加代が逃がす、て話があった気もするけど、あれは、相手が半分へろってたよねえ。

それにあんな入り方したら、捕まってる町民だけじゃなく、もっと大勢の人に見られてるし。顔を見られた相手は殺す、って小五郎さんも言ってるよ(^^;)

んで、涼次。おとりになる意味、あったのかなああああ。

お菊を逃がすだけなら、お菊さんと一緒に逃げればよかったんじゃない? 自分の的をまだ殺ってねえ、って感じでもなかったし。

あれには、久しぶりに「裏か表か」レベルの無理やりさを感じました(^^;)。竜が箒もって飛び出したときくらいのむちゃくちゃさ(^^;)。そんな無理に佳境を作らなくても・・・・(^^;)

涼次、だいぶ好きになってきたんだけどなー。匳ちゃんとのやりとりもすごく面白くて好き♪ 次の必殺(あると信じている)のためにも死なないで欲しいです(><)。

あと、どきんときたのは、お菊さんの「涼さん」って台詞。昔から名前を呼ぶのに弱いのよね(^^;)。「組紐屋」「鍛冶屋」って呼んでたのを、「竜」「政」って呼ぶときの空気の差?気持ち的に余裕のないときが多い気がする。

それと、雨宮さんが無念を伝えるために最期にとった方法にはぐっときたし、熱くなる小五郎さんもよかった。普段飄々としているのに、すごく冷徹なところもあるのに、内面は奥深い。当時の政や竜より大人に見えるけれど、局面ではやはり年相応な熱さも、激しさも持っていて。

なんだろう。2009の面々って、これまでの誰にも似てないようで、それぞれ面白いです。まあ、私はまともに必殺を見たのが「新必殺仕事人」くらいからなので、ほとんどの仕事人たちは知らないのだけど。でも、皆とてもキャラがしっくりしてきたなー、と思う。最終回、どうなるのか今からどきどきだけど、頼むから誰も殺さないで欲しいっす。んで、主水さんと小五郎さんだけ残って、あとは江戸を去っていく、みたいな最終回のお約束パターンで終わってくれるのが最高☆ 

ジャニーズさんたち忙しいからな、無理かな。ころころ入れ替わりで仕事人やらす気だろうか(^^;)。(仕事人続行決定前提で話をしている)

なんにせよ、あと一話ですねっ。公式に「2009、ここに完結!」と書かれているので、秋はないかな(TT)。じゃ、2010でhappy01(おい^^;)

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