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「草燃える」

一週間遅れでやっと見ました♪

何はさておき、か・・・・かわいいっ・・・・heart01heart01heart01sign03sign03sign03

若い。なんて若いんだ。当たり前だけど。

つるんとした感じの、真っ白って感じの、純粋一直線って感じのかわいさ。犬コロみたいにじゃれる、もう何の裏表もないかわいさだけど、でも、ちょっと視線を流す、上目遣いで見るとかしたら、硬直ものの妖しさが漂うことを確信するあの空気って凄い。さすが京様だ。デビュー当時からあのオーラはお持ちだったのね。

リアル放送は見ていなかったのだけど、あの時代にあんな内容が本当に流されてたのかと思うとひっくり返りそうです。しかも国営放送で。しかも、それが全然不自然じゃないのも凄い。当時はどんな反響だったのか聞いてみたいわ。どきどきしちったぢゃないかっheart01

それにこれでは柴俊夫さんとも共演してたのね♪

なんだかつい竜と壱を重ねてみてしまいます。「頼むぞ!駒若!」「はいっ!」てな、熱血な関係が、あーんなクールな関係になるなんて♪ ああ、時代劇って楽しいnote

この時代って、本当にすごく好きな時代で、今からでも全部見たいです。だいたい、学生の時永井路子さんの「北条政子」を読んで永井さんと鎌倉時代に傾倒し、永井さんの本や、鎌倉の小説や漫画や歴史書なんかを読み漁ってました。夏休みに一人で東京の親戚の家に一週間泊まらせてもらい、毎日鎌倉通いをしては浸っていた。高時とか義時とかのお墓の写真をとってはにまにましてる女子大生って、なんかやだ(^^;)。鶴岡八幡の大銀杏の前で、あの石段に座って、一人でぼーっとしてました。ここが実朝暗殺の場所かぁ、とか思うとどうにも切なくて。熱覚めやらぬまま、卒論も実朝で書いたし。でも、一番好きだったのは、北条時房だったけどheart04

お話にもあったけど、あの時代って勧善懲悪じゃないんですよね。それぞれの立場で、それぞれの守るものがあって、それぞれの信念で行動しただけ。まあ、歴史なんて、読み解いてみるとどこもそうなんでしょうけど。

比企能員の変とか曽我兄弟の仇討ちとか和田合戦とか、それぞれを主役にした物語とか読むと、もうどれも涙なくしては読めません(TT)。それに勝手に恋heart01なお話を付け加えると、夢多き乙女(誰^^;?)はいろいろ勝手に妄想して楽しんでたのでした♪ 歴史事実の裏には、多くの人々のいろいろな想いがあり、それを想像するのが歴史の一番楽しいところだもんnote

ま、何はともあれ、2話でも見ることができてすごく幸せでした♪

ほとんど残っていない十数話の中にあの2話があったのなんて、奇跡に近いですよ!

またいずれ、まだ発掘できた分を見せてくれるかもとのこと、すごく楽しみですねo(*^▽^*)o

しかし、やっぱり京様が若いときから京様だってことで。さすがだ。

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