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土佐紀行(1)

2012年7月21日~23日、初めての高知旅行へ行ってきましたー♪

独身時代、仕事では何度も訪れたことのある高知でしたが、プライベートは初めて。しかも、いつも駅と店舗との往復のみだったので、ほぼ初めても同然!

わーいvvv

四万十川、一度行ってみたかったんだーーーvvv

てなわけで、主目的は四万十川カヌー体験!

ちび達がいつかTVで見た、沈下橋から飛び込む子供達の図、がすごく印象に残ったらしく、ずっと「沈下橋から飛び込む!」と言っていたので、今年の夏休みは四万十川に決定しました。

朝6時に家を出て、瀬戸大橋を渡り、高知へ着いたのは10時半頃。まずは高地城へ!

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天守閣自体はそう大きくなかったけど、とにかく門が多い!何十にも張り巡らされた門、ぐるぐると登っていく坂道(階段もあるけど)。すんごい堅固な城だなぁ、というのが第一印象でした。

天守閣に登ると、四方高知が一望!城らしく、結構高台に作られてるんですね。風がめちゃめちゃ気持ちよかったです。城内はどこも同じようないろいろな刀や武具等々が飾られていましたが、その中に長宗我部氏のことやその時代のこと、幕末のことや、鯨漁のこと等が詳しく説明されていて興味深かったです。「功名が辻」で仲間由紀恵さんが来ていた衣装も飾られてたりv  

それから、とにかく天井が低い。昔の日本人はほんと、小っちゃかったんですね(^^;)

高地城を出て、近くのひろめ市場で昼食。

入り口の気をつけとかないと通り過ぎてしまうくらい地味だけど、中は以外と広い。カツオのたたきや鯨のから揚げなど、高知の名物からカレー、うどん、カキ氷等々一大お食事市場v 一応名物とされるたたきや鯨を食べて、実家にもかつをのたたきを産直でお土産に送っときました(^^)v

昼からは龍河洞へ。

全長4kmの大洞窟で、その鍾乳石が1億7500万年という時間と自然が作った芸術だそう。葉書が通るかどうかという1ミリ程度の隙間を埋めるのに、100年くらいかかるんだそうです。一滴一滴落ちる水が石をくぼませたり、尖らせたりして、様々な形の鍾乳石を作ったきたんですね。なんか、神秘だわ。

そこの探検コースを申し込んで、約50分の洞窟探検をしてきました。

普通の観光コースを外れて、つなぎに懐中電灯付きヘルメットをかぶり、長靴、手袋という完全装備。ガイドさんの案内で、洞窟へ入っていきます。道なき道をいき、身体を縮こめたり、のばしたり、横になったり、小さくなったり、気分はインディ・ジョーンズv

途中、懐中電灯を消すと、本当に真っ暗。真の暗闇というのはこういうのをいうんだと思いました。街中に暮らしていて、田舎でも、ここまで真っ暗になることは現代ではないもんなぁ。途中、弥生時代や縄文時代といった古代人の生活した跡があったけれど、この人たちは何を考え、どんな暮らしをしていたんだろうね。火を消せば、真の闇に包まれる、この洞窟の中で。

真夏でも鍾乳洞の中は寒いくらいの涼しさ。でも、動いてたらちょうどよくなったけど。

しんどかったけど、面白かったです(^^)。

龍河洞を出たら、この日泊まる四万十川・カヌー館のバンガローへ。

近くには何もないから、来る前に何か買ってこられたほうがいいですよ、とありがたーい忠告をもらっていたにも関わらず、もう少し行ってからにしよう、とコンビニを通り過ぎること幾店か。かんっぜんにすべてのコンビニを通り過ぎてしまいました(^^;)。だって、60km近くコンビニがないなんて、思わないじゃーんsweat01  

甘かったわ(--;)

でも、結局着いてみたら、一軒だけ小さなスーパーと居酒屋を発見v

朝ごはんを買い込み。「みん家」という居酒屋で夜ご飯。ご夫婦二人でやってる小さな居酒屋だけど、とてもいい感じのお二人で、出てくる食べ物はどれもおいしくて、お客さんもいっぱいで大繁盛してましたv

そこで食べたカワエビのから揚げ。

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手長エビで、四万十川の名物だそうです。さくさくで、香ばしくて美味しかったvvv

バンガローは1人2500円というお手頃価格だったけど、お布団は綺麗だったし、空調もしっかりしてて、冷蔵庫もあり、ファブリーズや懐中電灯、ベープもある心配りのある素敵なお部屋でしたv

コインシャワーもあったけど、近くのホテル星羅四万十のお風呂に入りにいって、あっという間に眠りました。

明日は四万十川だーーーーvvvv

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