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2014年4月

前歯を折りました・・・

だいたいにおいて、学校からの電話ってろくなことがないんですが・・・。

「今日っをはひっさしぶりの友達とらんちー♪」

と足取りも軽く、待ち合わせ場所へ向かい、待ち合わせ時間15分前の車を停めたその時に、その不吉な着信音が鳴り響きました。

「お友達と遊んでいて、壁にぶつかって前歯を折ったので、これから歯医者さんへ向かいます!お母さんもいらしてください!」

・・・・・・・・・・。

なんですと?

前歯を折った?

ちょっと待て、確かうちの子は小学校6年生。

永久歯だよね?

何はともあれ、壁に激突して歯を折ったというのだから、もしかしたら血だらけで痛がってるかもしれない!と、友達に詫びの連絡をいれ、歯医者へ向かいました。

すると、養護の先生に付き添われた次男の姿が!

まーーーーーーったく普通そうです。

朝別れた時と何の変わりもありません。

が!!!

口を開けさせてみると、折れてるーーーーーっっっっっ!!!

前歯の上の中央の、一番目立つとこが三分の一くらい、ぱっきりくっきり折れてました。

永久歯ーーーーーーーっっっっっ!!!

痛くなさそうで、へらへら笑ってるのがまた腹が立つっ。

しかも、予想はしていたけど、ちゃんとしたもの作ってやろうとしたら、自由診療で4万7千円(><)

お年玉没収してやるっっっっっ。

階段のそばで押し合いじゃれあいしてたところで、壁に激突してしまったとか。

なんで、手をつかないかなっ。何で鼻でなくて歯かなっっっ。

そんなにあんたの鼻は顔にめりこんでるのか。

全く男の子はろくなことしません。

でも、まあ、階段から転げ落ちたとか、頭打ったとかじゃなくて、ほんとによかった。

これ以上ぱーになったら困るし。

春からの担任は、次男が3年生の時もってくれた先生。

「もう少し成長してるかと思ったんですが」

「ちょびっと背は伸びましたが、中身はあまり変わっていません(^^;)」

と、変わらないどころか、退化してるんじゃないか(^^;)

何にしろ、なんて幸先の悪い新学期。

小学校最後の学年。

なにも起こりませんように(^^;

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桜舞う頃

前回の更新が去年のお年賀のご挨拶という、もうこのままやめてしまうんじゃないか状態のブログですが、ふと、時折自分で振り返ったりするときが欲しくて、何にも書かないまま、残し続けたりしてます。

2013年のご挨拶をした時には思いもかけなかったのですが、もう、ほんとにいろいろとめちゃくちゃ振り回された年でした。子供を特に振り回してしまったかな。

泣いたり笑ったり、ほんとに忙しい年だった。

終わってみれば、現実的には新年のご挨拶をした時点と何が変わったわけでもないんですが、子供の中には、何か変わったものがあったのかもしれないなぁ、などと勝手に思っています。

そんな中、私も介護福祉士の試験を受けまして、何とか無事合格しました(^^)。

再来年から試験要綱が変わって、研修が課されたり、お金も時間もいっぱいかかるようになるみたいなので、絶対合格したかったから、何はともあれよかったv

この年から手に職をつけようと思ったら、もうこの世界しかないもんね。ただの使い捨てパートではなく、経験が力になる仕事がしたくて、若いころは考えもしなかったこの世界にはいりました。。正社員を辞め、家庭に入り、8年間子育てをして、何の手に職もない私が、もう一度「何かを目指す」ことができるなら、それはとても幸せなことだと思う。40を過ぎて「夢」を語るっていうか、「何か」になりたい、と思えるのってね。

次は何をしようかなぁv

ハンドケアとかフットケアとか学んでみようかなっ。ご利用者さんにも、家族にもやってあげられるしねv

ま、しばらくはのんびりしよう。

そして、4月。

大好きな桜の季節。

長男が中学生になりました。

6年生になって、「成長」が目に見えるようで、子供の力の凄さを実感した。

今まで授業中に手を挙げるのも苦手で、先生の視線から逃れることしか考えていなかった子なのに、3学期はクラス委員に手を挙げたと聞いて最初信じられませんでした。

勉強も安定して、落ち着いて、自分のペースでできるようになったと塾でも学校でも言われ、最後の通知表は、6年間の中で一番よかった。

身体も朝起きたら、また伸びてると感じるほど、すくすく大きくなって、いつの間にか私の身長も足のサイズも追い抜いてた。

まだまだ家では、ぬいぐるみ大好きな小さい時のままの感じがするのに。

これから始まる多感な思春期の行方を漂わせながら。

4月8日、大きすぎる学ランに手を通し、少し大人びた顔をして、入学式に行きました。

たった3年間。

だけど、たぶん人生ですごく大きな意味を持つ3年間。

可愛くて可愛くて可愛くて仕方なかった乳幼児の頃。

何をしても可愛くて。

いつの間にこんなところまで来てしまったんだろう、と少し驚きもあるけれど、一歩ずつ来た道はきっと、すべて力になっていると思うから。

あの頃と同じ純粋な瞳で、でも、あの頃よりずっと強い瞳で、これから目の前で起こることを、しっかり焼き付けていってね。そして、人の話をよく聞き、その上で、自分で考え、自分で判断する人になってください。

きっといろんなことがあなたの上に起こるから。

嬉しいことも。悲しいことも。悔しいことも。

傷つくことも。もしかしたら、傷つけることも。

でも、どんな時でも私たちはあなたの味方だから。

いつでもあなたの帰る場所はここだから。

心置きなく新しい世界を楽しんでください。

新しい門出を祝うかのような桜の花も、その役目を終えたように風に舞い始めたこの頃。

スタートしたばかりのあなたの世界が、どうか輝いたものでありますように。

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