演劇、コンサート

宝塚観劇「雪景色」

今日、宝塚雪組のバウホール公演「雪景色」を見に行きました~~♪

宝塚に行くのはヤンさん(安寿ミラさん)ミキさん(真矢みきさん)コンビの時以来だから、もう、何年ぶり?ってくらい久しぶりです。小学5年生のとき、劇団四季の「嵐の中の子供達」を見て以来演劇は大好き♪ 四季をはじめ、広島にあるアマチュア劇団など機会があればいろいろ見てたけど、宝塚を初めて見たときは結構衝撃だったなあ。なんか、独特な空気だよね。男役の人のかっこいいことっ。本当の男の人がやれば気障この上ない仕草や台詞が、もう「くーっheart01heart04heart01」ってくらいかっこいい。舞台とショーの組み合わせも両方楽しめるのがすんごいおいしいしっ。

ま、そんなこんなで、数年ぶりの宝塚をすんごい楽しみにしてたわけですnote

ちょっと早めに着いたので、観劇前に腹ごしらえっ。英国風ティールームでお茶しました♪

焼きたてスコーン(プレーン&ティー)にクロテッドクリームとブルーベリー&ストロベリージャム、ロイヤルミルクティーという正統派クリームティー。

もう、めっちゃうまーーーーっheart01heart04heart01

スコーンもさくっ、ふわっ、バターじゅわっ、て感じだし、ミルクティーは味がしっかりしててコクがある。近くだったら通いたいくらいだわvvv

おなかも満足したので、いざ会場へ。

6列4,5番となかなかいいお席。オペラグラスなしでもしっかりお顔が拝見できます♪

この劇は沙央くらまさんと早霧せいなさんのW主役。今日は第1幕の主演が沙央くらまさん、第2、3幕の主演が早霧せいなさんでした。

どちらも綺麗でかっこいいっheart01heart01heart01

1幕の「愛ふたつ」は上方落語「小間物屋小四郎」を下敷きにしたコメディ仕立て。一緒に行った友達とも話してたのだけど、宝塚でこんなコメディをやるとは意外~~。今まで見てたのは、結構悲恋とか、シリアスが多かったからね。

次々と飛び出す関西弁がめっちゃテンポよくて、出てくる地名も御馴染みのものばかりで、関西っぽいノリツッコミみたいのもあり、そもそも落語がベースなだけあって話自体めちゃくちゃ面白かったですvvv 笑い転げたよ(^^;)

2幕は人情をテーマにしたワンシーンのお話。

3幕は平家の落人で、姫君とそれを守る若武者の悲恋。

1幕が一番しっかりと描かれてて、一番見ごたえもあり面白かったけど、どれも笑え、またほろりとできて面白かったです♪

3幕での殺陣の舞もかっこよくて綺麗だったしっheart01

んで、最後、主演の二人がご挨拶されたのだけど、舞台のラストの挨拶であんなにむっちゃとちるのなんて、初めて見たよ(^^;)。なんか、バウホールならではの親近感?みたいなものを感じました。観客に常連のファンの方が多いのかな。なんとなくリラックスされてるような、緊張感を持ちつつも、そんなとちりも微笑ましく見てるあったかさが劇場内全体にあって、なんかいいなあ、と思いました(^^)。それまであれだけかっこよかったお二人が、なんだか可愛ーんだわheart01

劇場も小さく、劇自体もそんな大規模なものではなかったけれど、久しぶりの宝塚に大満足でした♪

でも、次は大劇場でしっかり、これぞ宝塚!ってのを見たい!

ベルばらとかエリザベートとかっ。薔薇しょってそうなの。しゃんしゃんしゃん持って、大階段降りて、羽根背負って。んで、やっぱ舞台とショーの2本立て!

また次のお楽しみ♪

観劇後、劇場内のレストランでレビューランチなるものを食べました。

メイン、スープ、パン、サラダ、ドリンク、デザートで1200円。すごいボリュームでおいしくて、これも満足ですvvv

久しぶりに会った友達とも大しゃべりして、とても充実した休日でしたo(*^▽^*)o

 

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久石譲~Minima_Rhythm tour

昨日、ちびを妹に押し付けて(^^;)、だんなと久石譲のコンサート「Minima_Ryhthm」に行ってきましたー。

生演奏を聴くのは2回目。新婚の頃、リチャード・クレイダーマンのピアノコンサートに行って以来です。オーケストラは初めて♪ 

大阪シンフォニーホールも初めてです。入り口の前は背の高い木が植えてあり、綺麗な外観とあいまって、その方向から見ると、森の中に建っているコンサートホールみたいでいい感じです♪

6時開場で、7時開演なので、夕飯にはちょっと早いけどおなかはすく感じ。中では飲み物や軽食の準備もしてありました。ま、こーゆーとこの常で結構お高いけど(^^;)、紅茶が思ったよりずっとおいしくてGOOでした(^^)。こういうとこって、お値段のわりに味に期待できないとこが多いもんね(^^;)。

コンサートや舞台が始まる前って、なんだかどきどきします。この高揚感が大好き。

照明が落ちる前に久石譲が出てこられてご挨拶。今回は久石さんの原点であるミニマル・ミュージックに戻ったのだそう。

ツアー名の通り、リズムで音楽がずっと綴られているような楽曲でした。

すごくいいものなのだろうけど、メロディラインがなく、いろいろなリズムの流れが続く音楽は、どーしても眠気を誘います(^^;)。前半はこんな楽曲オンリーだったので、壮大な音楽の中で揺られるようにこくっ・・・と(^^;)。なんて豪華な子守唄(^^;)。

そういえば、中学のとき音楽の先生が「オーケストラで居眠りするのがむちゃくちゃ気持ちいいんだ」と言ってたけど、ものすごく納得しました。

で、20分の休憩があり、それからはポピュラーな映画音楽中心。「魔女の宅急便」とかもあり、すごく聴き応えがありました。

本当に弦楽器の音色のなんて綺麗なこと。あれだけ多くの人が弾いているのに、音は一つ。だけど、すごく細い線がいくつも重なり合って、ひとつの太い線になっているような、すごく微妙な旋律が、もうめちゃくちゃ綺麗でした。

アンコールも2回あって、一回はポニョを演奏してくれましたnote

2回目は久石さんのソロピアノ。これもとても綺麗な音色でうっとりです。

席が隅っこの方で舞台の半分が見えなかったのが残念だったな。音楽だから別に見えなくてもいいや、と思ったのが間違い。やっぱり前から音が襲い掛かってくるような感じだと、もっと感動したのかも。なんでも舞台というものは、やっぱりいい席に限りますね。

生で聴くのはやっぱり感激ですね。今度はしっかりクラシックなのを聴きたい(^^)v

<プログラムA>

Minima_Rhythm

Sinfonia for Chamber Orchestra

The End of the World

Departures(おくりびと)

Kiki’s Delivery(魔女の宅急便)

Water Traveler(水の旅人)

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