介護

別れ

今日、仕事に行ったら、土曜日に入院されたご利用者様が永眠されたと、報告がありました。

もう、びっくりして。

だって、数日前には一緒に日帰り旅行に、神戸のポートタワーまで行ったんですよ?

お天気よくて、気持ちよくて、おいしいお昼も食べて、楽しそうに笑ってしゃべって...。

金曜日あたりから体調がおかしくなって、顔色が悪くなって、心配はしてたんですが、土曜日に病院へ行って、そのまま入院。そして、日曜日に永眠。

なんかね。

命のあっけなさに茫然としてしまう。

この仕事始めてからまだ3年も経ってませんが、その間に何人の方が逝ってしまわれたことか。あまりにあっけなく、突然に。

最初の時は、仕事中だというのに涙ぐんでしまいました。

そういう仕事だとはわかっていたけど、やっぱり自分が関わった人の死は、平常心では受け入れられません。

それが今は、悲しくても、ちゃんと報告として聞け、すぐに仕事に戻れるようになった。

ほかにも私たちを必要としてる人はいっぱいいて、仕事中にそんな姿は見せられないし。

ご利用者様には報告しないしね。

ただ、心の中で祈っている。

どうか、最後の瞬間まで穏やかに暮らせましたように。

私たちのできることなんて、本当にわずかで。

痛みをとってあげることも、かわってあげることもできなくて。

ただ、日々の生活が気持ちよくできるようにお手伝いするだけだけど。

いろんなことがあっただろう人生の最後の場所としてここにいる人たちに、穏やかな、気持ちよく暮らせる毎日が提供できていますように。

小さなことで笑える毎日でありますように。

少し前までそこにあった笑顔を思い出しながら、明日も頑張ろうと思う。

今日は、私のおばあちゃんの命日でもあります。

おばあちゃんの笑顔も一緒に思い浮かべて、明日も穏やかな一日が送れるよう、頑張ります(^^)。

あっちで元気にしていてね(^^)

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今度は養護老人ホーム

この4月で勤めていたデイサービスを退職し、6月から今度は養護老人ホームへ行くことになりました。

訪問介護、デイサービス、今度で3つ目の介護の形態。

デイから移ろうと思ったのには、まあ、いろいろ理由はありますが、一番大きかったのは、今、まだ体の無理がきくうちに身体介護をしっかりと身につけたかったから。私もそう若くないんで、時間が十分にあるわけじゃないし(^^;)。

訪問は生活援助が主だったし、デイはやっぱり軽度な人が多いんですよ。

主な仕事はレクリエーションや創作活動で、介護での主な仕事は見守り。

もちろん、デイではデイでいろいろなことを勉強させてもらったし、要支援や、要介護1、2の軽度な方とのコミュニケーション等、ほんとにためになったと思ってる。

でも、もう2年も介護に携わってるというのに、私はまだ移乗すら満足にできない。シーツ交換や排泄介助、食事介助、寝たきりの方の入浴介助・・・。何にもできないんだ、と、先日移乗に失敗して、痛感しました。

プロだといえるようになりたいと思う。パートじゃ限界があるかもしれないけど、大抵のことは恐れずできるようになりたい。麻痺の方を目の前にして、「どうやるんだっけ?」とは、いいかげん思いたくない。

だから、本当は特別養護老人ホームに行きたかったんですけどね。一番重度な方が集まるところだから。

でも、今回はそちらは人が充足してるから、と養護の方に配属されました。一応、空きが出たらお願いしますっ、とは言ってるけど。

でも、違う形で2年やってみて、やっぱりこの仕事、好きだなーと思う。

いろんな人がいて、いろんな人生があって、その人生の縮図を見るところだから。

私が今、きゃーきゃー騒いでる京本さんや亀ちゃんだって、いずれは歳をとって、介助を必要とするようになるかもしれない。その時、もしヘルパーさんが来るとしたら、彼らの全盛期を知らない若いヘルパーさんに、「若い頃は歌を歌っててね」とか話すのかなあ。

今、全く歩けなくなったおばあちゃんが、私の手を借りながら、「舞台で踊るのが大好きだったのよ。私があがると声がかかったりしてね」と楽しそうに話す、その姿が、なんだかとても可愛くて。

本当に、とても、楽しい時代だったんだろうなあ、って。

だから、「そうなんだぁ」って聞きたい。「それから?」って続きを聞かせて欲しい。

どんな人生を生きてきたのか教えて欲しい。どんな道を経て、今、ここにいるのか。

ゆっくり穏やかに、過ぎてきた時間を振り返れるように。

もし、何も覚えていなくなってなとしても、何もわからないままに心穏やかでいて欲しい。

認知症のおばあちゃんが、意味のある言葉を全く発せないのにずーっと歌ってる。

聞けば、社交的な方で、老人大学や市のコミュニティとかにもよく出ていたとか。

何にもわからなくなっても、歌が好きなことだけは残っている。なら、好きな歌を歌いながら、最期の時まで穏やかに笑えればいい。

その最期の時間に、寄り添うことができればいい。

こっちも人間なんで、「きーっ」って思うときだって、もちろんあるけど、でも、人生の総仕上げにさしかかった人達とゆっくりした時を共に過ごせたらいいな、と思います。

医者でも看護師でもない、薬を出すことも、痛みをとることもできない私たちの一番の仕事は、もう時間がそれほど残されていない未来を、最後までその人らしく、心穏やかに暮らせるお手伝いをすることだと思うから。

そして、最後に、「特別いいとは思わないけど、まあまあの人生だったんじゃないか」、と思えたなら十分だよね。

後、特養とグループホームは経験したいな。

とりあえず、今度はここで心あらたに頑張りますv

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老人ホームで孤立死って・・・

なんか・・・ありえなくない?

この方は要介護でも要支援でもない方で、基本一人で生活できる方みたいだけれど。

でも、こういうことがないために入ったはずの有料老人ホームで孤立死なんて・・・。

忙しいのはわかる。介護業界なんて、どこも少ない人員でばたばただし。笑顔もなくなるくらいきりきり舞いなとこばかりだし。だけれど、死後1週間経って、ようやく気付くなんて。

おかしいなぁ。

あんなに就職浪人が騒がれてるのに。

こんなに介護業界は人手不足なのに。

介護・医療の充実を!と叫ばれつつも、まだまだ安くきつい仕事であることは変わらなくて。

こんなにアンバランスでいいんだろうか。

老人ホームも、特養も、老健も、ショートステイでさえも常時待機が列をなしてるほどにいっぱいいっぱいで、お泊りデイなんてものまであって。

たくさんたくさん必要とされてるのに、いつも人手が足りなくて。

必要としてるところに、必要な手が早く届く世の中になりますように。

人知れず亡くなっていく人がいるような世の中が早くなくなりますように。

介護に携わる者として、こんなニュースが出るたびに胸を締め付けられてしまいます。

何もできないけれど、ここへ来るお客様にだけでも笑顔になって頂けるようにがんばろう。

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介護報酬改定案

出ましたねー、24時間サービス。

噂は聞いていましたが、どーやら4月からスタートらしい。

にしても・・・・。

これ作った人、本当に現場を見て決めたのでしょうか(^^;)。

要請に応じて24時間いつでも駆けつける?

10~15分の介護を日に4~6回程度繰り返す?

体調が悪いときや、転倒したときなどはヘルパーや看護師が駆けつける?

一体誰がやるんだ??!!annoyannoyannoy

ヘルパーのほとんどは主婦です。夜勤どころか早朝、夕方さえ無理な人がほとんどです。

週単位のヘルパーのスケジュール組むのさえ大変なのに、ごくたまの緊急ならともかく、電話があったらすぐ駆けつけるってのを、日常にしてしまうことのものすごさ、本当にわかってらっしゃるんでしょうか。

しかも、次の現場はまず、お隣さんじゃありません。次の現場への移動時間は給料になりません。それでも自費で30分以上かかるところへも車を走らせます。10分働いて次、15分働いて次なんて、マンションの中の家々を回るわけじゃあるまいし、働く時間より移動時間の方がずっと多くなってしまいます。その移動時間も急ぐのでスピード違反もしやすいし、駐車場のないところがほとんどなので、自力で近くに止められる場所を探さなきゃなりません。私はここなら大丈夫だろうと思ったところで、駐禁をきられました。同僚はスピード違反で捕まり、次の現場へも遅れ、狭いところへ止めようとしてぶつかり・・・。

訪問介護という仕事は好きでした。とても大事な仕事だと思います。

けれど、正直、働く側にとってはとてもリスクが多い仕事だとも思います。

そんなリスクのない施設でさえ、人材確保に四苦八苦してるのに、これ以上安い賃金で負担が増えて、本当に一体誰が働くのかと思わざるを得ません。

13年度からはヘルパー2級という名前も消え、資格をとるのに筆記試験もあるといいます。それでも専門職とは見られず、時給もレジや皿洗い、品出し等と変わらない。

サービスをより充実させたいなら、まずそのサービスに従事する人たちを充実させるのが先決じゃないかなあ。ただでさえ離職率がとっても高いのに、これ以上負担が増えると、まず成ろうとさえ思わなくなるぞsweat02(うちのデイも1週間で辞めていった人が何人もいるsweat02初日しか来ないとかもざらsweat02sweat02sweat02

とか、現在の有り様にぶつぶつ文句を言いつつ、お休みの今日も家で鬼のパンツ作ってました。節分に豆まきしなきゃいけない。ほんと、宿題の多い職種だあsweat01

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ガイドヘルパー

今まで「受講したいなー」と思いつつも、近くで開講されていなかったので諦めていたガイドヘルパーの資格。三宮で開かれているところを見つけ、早速受講してきましたv

ヘルパー2級を持っていたら3日間の受講でとれる資格ですが、9時から18時、びっちり講義と実習があって結構ハードsweat01

でも、実際に街中を車椅子を押したり、アイマスクをして人をガイドし、どれだけ障害者の方が大変か少しかじった気がします。比較的新しいところはエレベーター等も整っているけれど、駅によってはまったく何もなく、駅員さんにお願いして階段も上り下りしなきゃならないところも。でも、それ、頼む方は、そのたびに頼むのって結構ストレスだろうなあ。悪いなという遠慮も、自分でできない苛立ちもそのたびに感じなきゃいけない。世の中、バリアフリーが叫ばれて結構経つけど、多分、細かいところをみていくとまだまだなんでしょうね。

今回、全身性障害と視覚障害の二つを受講したのだけど、両方とも大変だったけど、視覚の方は、もう自分で何言ってるのかわからなくなってくるsweat01

「右前方から人が来ます」「左を自転車が通り過ぎます」「○歩前あたりで段になっています」「もう少し行くと緩い下り坂になっています」「10cmくらいの溝があります、右に車体があります、白杖と手で確認してください」「狭いところを通ります。私の後ろに来てください」「今、大丸の前を通っています」「図書館横を歩いています」「前方をバイクが道を塞いでいます。車道に降ります」・・・・・・・・・

とにかく、ずーーーーっとしゃべっているので喉はからからだし、かすれてくるしsweat02

慌てると右左が出なくなって、あっちとか言っちゃうしsweat02

電車の乗り降りとか特に焦って、すんごい早口になって、言いながら動いちゃうしsweat02

ものすんごい疲れました・・・・・・sweat02sweat02sweat02

アイマスクで障害者役もやったけど、あの白杖が命の次に大切だというのが実感できたわ。あの一本があるかないかで、次の一歩が踏み出せるかどうかになる。闇の中で動くのは本当に怖いです。

障害者の方も私たちと同じようにどこへだって行きたいもの。

まだまだ何をするにもひよっこですが、ほんの少しでも、そのお手伝いができるようになれればいいなhappy01

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お花見

昨日は雲ひとつない青空で、桜も満開で、少し吹いていた風に花びらが飛ばされて、本当にいいお花見日和でしたcherryblossomcherryblossomcherryblossom

まあ、私達がのんびり花を見上げる暇なんてありませんでしたが(^^;)。

昨日はデイサービスのお花見。

ご利用者の皆様とバスに乗って、桜がいっぱいの公園までお出かけでした。本当にいいお天気で、お花見弁当もおいしくて、皆様、よく食べ、楽しまれたようでよかったですvvv

やっぱりねー、一年に一度の日本の花の大饗宴。誰だってゆっくり見上げたいですものね。

バスに乗ったり降りたり、机やお弁当を並べたり、一つしかない車椅子用のトイレに長蛇の列だったりと、いろいろ大変だったけど、事故もなく帰りつけて一安心。本当に、お見送りをした後は、身体中で息をつくようです(^^;)。

しかも、昨日は入浴介助で「顔からお湯かけて」と言われる人に、頭からかけてしまって怒られるしdownwardrightdownwardrightdownwardright

しかも、お湯がぬるかったみたいで「冷たい!」と怒鳴られるし。

服着せるのも時間かかって、「いいよ」と言ってくださったけど、後で他の方と「あの子あかんわ」と言ってるのを聞いてしまって、またdownwardrightdownwardrightdownwardright

ああ、もう、自己嫌悪の嵐cryingcryingcrying

ううっsweat02 めげそうだcryingcryingcrying

がっ!

またしばらくしたらチャレンジしよー!苦手なことや人を作ったら、自分がしんどいからね。苦手と思うことほど、近付いていかないと。いざ、そこに私しかいないとなったら、「できません」は言えない。早く、一通りなんでもできるようになりたい。

慣れないことばかりで、うまくいかないこと多くて、本当にいつもめげてばかりだけど。

くじけて逃げたら、そこで終わりだから。

向かっていくしか、乗り越える術はないから。

気持ちをずぶとく持ってがんばるぞっrock

それにしても、疲れた。

昨夜は座ったら立てなくて、ちび達をあごでこき使ってました(^^;)。

歯も磨かず、頭も乾かさず、ソファに座ったまま寝てたし。(12時頃目覚めてごそごそして布団行ったけど)。

今日は昼から役員選出。当たりませんよーにcoldsweats01

明日はまた花見だ。

今日も早く寝よーsleepy

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疲れが・・・

新職場でスタートして一ヶ月。

やっとご利用者様の顔と名前が一致してきました。仕事はまだまだスムーズにはいきませんがsweat01 仕事が4パターンくらいに分かれてて、それらの主なことを覚えて、その合間合間にする小さなことも抜けなくできるようになるには、もう少しかかりそうです(^^;)。

表面上はゆったりしていながら、やることは次の次の次のことくらいを想定して動かなきゃならないのが大変sweat02 これも職人技というのだろーか。

職員がばたばたしたら、ご利用者様もなんとはなしに気持ちが落ち着かないものね。

ちょうど水鳥の泳ぐ姿みたいに、水面下では必死で水かきしてても、泳ぐ姿はあくまでも優雅に、ゆったりと。

・・・・まだまだできそうにありません(^^;)。

しかも、やっぱりここにもおられました、どーにもあいそうにないお方down

まあ、あわない人ってのはどこにいっても、ほぼ必ずいるもんだから仕方ないけどね。

言い方がとにかくきついので、気にしないようにしてても、シフトが一緒の日は朝から超ぶるーですdowndowndown

それに、どーも私の介護観とあわないし。

介護は絶対作業になっちゃいけないと思うから。

私達が接している人達は、みんなそれぞれ積み重ねてきた歴史がある人生の先輩達で、言葉が出なくなっても、何もわからなくなってても、身体が動かなくてもそれは変わらない。

いつもじーっと寝ているか、一日中誰とも話さず下向いてるか、何か話しかけてもうっすら笑うだけの人が、耳を近づけてよく聞けば、「あんたやさしいな」とぽそっと言ってくれたとき。

認知症で全く会話ができなくて、一日中歌を歌ってる方が何かの拍子に「ありがとう」と言ってくれたとき。

車椅子の方のトイレ介助とかするときに、「わしらにとってヘルパーさんはみんな神様や」と言ってくれたとき。

こんな心に響く仕事に出逢えたことに感謝です。

たとえ上手を言ってくれてるんだとしても、誰かの神様になれる仕事なんて、ちょっとない。

心が添える介護ができればいいなと思う。

まあ、介護技術も知識もまだまだな私には、相当長い道のりになることは確かでしょうが(^^;)。

いずれは誰も年をとるからね。

今、長期休みになると、ぽーんと二人だけで預けてしまって、その孫と楽しんで過ごしている私の両親たちも、いつか私の顔すらわからなくなるかもしれない。そうなっても、最期まで気持ちよく、人間らしく、過ごして欲しいから。そのための手助けを私がするからね。

ここに来られている方々のご家族もきっとそう思っている。その手助けを今はさせて頂いてる。みんな、自分の歴史を最後まで大切にして欲しいから。

ま、そういう気持ちとは裏腹に、一ヶ月経ってちょっと疲れがたまってるのでしょーか。

身体は痛いし、たまっているテレビや本すら見たり読んだりする気になかなかなれないほど、なんだかぐったりです(^^;)。神経と体力使うからねー。

マッサージでも行ってこよ。

もうすぐ、春。

桜の季節ですね。

いろんな場所で、いろんな方達が、いろんなスタートをきることでしょう。

がんばれ日本sun

私もがんばるhappy01

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身体痛ひ・・・

仕事始めてから一週間が経ちました。

身体がとっても痛いです・・・(^^;)。

なんだっつってもね、腰屈めて歩くことがとーっても多いんですよ。これは、腰痛予防しとかないと絶対やばいなってくらい。腰予防体操とか、コルセットとか。

あと、少しくらいは覚悟してたけど、やっぱり時間通りには上がれないsweat02

パートなのに一時間近いサービス残業ってsweat01sweat01sweat01

だめかもーーーーcryingcryingcrying

・・・と一瞬くじけそうになりましたが、考えてみれば、私達新人(2人)がしっかり慣れて、要領よく動けるようになれば、少しずつでもそれは改善されるかもしれない。今、ベテランさんが教えてくれる時間を余分に使わせてしまってるわけだよね。私達もまだまだ覚えてないから動けないし、それに付き合うベテランさんも、その間仕事の手が止まるわけだから効率悪いよね。今まで皆、慣れた頃に辞めてたみたいだし(^^;)。

ここも介護業界の常で、とっても人の出入りが激しくて、ベテランの3人以外は本当に続かないんだって。だけど、仕事なんてどこへ行ったってそう変わったもんじゃないし、変わる度に自分もまた最初からだからしんどいわ。よほどの事情がない限り、一つところでじっくり勤めたほうがいい。

だいたい、ご利用者さんの顔と名前覚えるだけでもどれだけかかるかsweat01

仕事は確かにきついけど、周りに「デイはきついよ」と言われまくってきたので相当覚悟してたせいか、それほどにも思わなかった。帰ったら倒れ込みそうではありますが(^^;)。

まあ、身体のきついのはいずれ慣れるでしょう。

とにかく、せっかくご縁があって入った会社だから、ここで頑張ってみますrock

送迎はちゃんと専任の運転士さんがいるし、施設も広くて綺麗だし、リハビリ等々の設備もしっかり整ってるし、特養やショートステイ、訪問とオールにやってる総合施設だから、他への異動もできるみたいだし、デイとしてはいいんじゃないかと思う。入ってみないとわからない内面はまだわからないけど、「郷に入っては郷に従え」の言葉通り、行った場所に合わせるようにして、なんとかここに馴染めたらいいなと思う。

頑張るぞhappy01

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再就職

おっかしーなー。

ちび達の春休みもあるし、4月にはガイドヘルパーの講習も申し込んだし、今がチャンスっ♪とばかりに友達との約束もいろいろいれたし、GWにはじじばば連れて黒部へ旅行するし、何よりじーーっくり引きこもりになってDVD、読書三昧するつもりだったのに。できれば5月のGW明けくらいまで。

何かいいのないかなー、くらいの気持ちでネット検索してたのですが、そこそこ私の条件にあうところが見つかって、面接に行ってみたらその場で即決してくださいました。

そんなに私を気に入ってくれたのかしらっhappy02

そんなに人が足りないのかしらshock

・・・間違いなく後者でしょう(^^;)。

こき使われそうだsweat02sweat02sweat02

てことで、3月から再就職することになりました。

今度はデイサービスですv

正直、レクリエーションとか結構苦手なほうですが、ま、なんとかなるでしょう。本当は施設に行きたかったけど、どこも土日出れて、9時~18時くらいまで働けるのが最低条件みたいな感じだから、今の私にはとーてい無理です(^^;)。

ここはデイサービス自体が日曜、年末年始休みだから、誰にも気兼ねせず休めるv

「体力的にはかなりきついですから、それだけは覚悟してきてください」、といわれましたが、週3~4日だしね。何とかなるでしょうっrock

結局ねー、私はゆっくりできない性質みたいです(^^;)。

考えてみれば、若いころから「ああ、暇だなあ」なんて、ほとんど感じたことない気がする。いつもやりたいことがいっぱいあるんだよね。

自分で忙しくしてる(^^;)。

多分、老後までぱたぱたしてると思います。やだなぁ(^^;)。

ま、心機一転、がんばろーfuji

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仕事辞めました

いろいろあって、今の職場を辞めることにしました。

「いろいろ」っっても、引き金は免停なんですけどね。

もともと家族からは「あんたが訪問~~~~???」みたいな目で見られていました。

まあ、過去2回事故起こしてるし、これまでにも何回か違反切符切られてるし、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。一回目の事故は人んちの塀、破壊して、結構大きな木なぎ倒して家まで行く手前でなんとか止まった、保険金100万使うくらいのもの。誰も怪我しなかったのだけが幸いみたいな。

もう一回は夜の国道で人身事故。バイクと接触してしまい、事故った瞬間に他の車がさっと止まってくれたからよかったものの、後続車に轢かれていたらと思うと今でも震えがきます。たくさんの人の人生を狂わすところだった。

だから、もう、本当に私の運転には信用なかったんですよね。

そこにダメ押しの免許停止。

だんなにも親にも口を揃えて、

「これは何かの予兆だ。絶対そのうち取り返しのつかないことをする。人か自分を殺す前に辞めてくれ」

とわめきたてられました。

もう、ね、そうかな、と今回ばかりは私もそう思いました。

結構危ない運転を確かにしています。

時間が押せば次の訪問先へ行くのに焦った運転するし、時間がなければ昼食に車の中でパンをかじりながら片手運転するし、新しいお宅へ行くのに道にまだ慣れていなければ標識を見落としもするし。

その上、この運転べたな私が仕事に使ってる車がシャリオグランディス。軽と違って細い道は難しいし、ちょこっと路駐しても悪目立ち(^^;)。

だから、確かに引き金は免停だけど、それはただのきっかけであって、私には車を使う仕事はあんまりよろしくないようです。

仕事が好きだったから、本当は辞めたくなかったけど、仕方ないかな。

介護で知り合った仲間とは、別に事務所を辞めてもこれからも交友できるからそれほどどうとも思わないのですが、辛かったのはお客様。

辞めることを伝えると、みんな本当に残念がってくれて、本気で落ち込んでくれて。

こんな未熟者の私をいつも待ってくれて。

時には玄関先で待ってて、私を見つけたら満面の笑みを向けてくれたり。

「こんにちはー」って入ると、「来たか来たか^^」ってお茶を出してくれたり。

「車に気をつけるんよ。風邪ひかんのよ」って逆に心配してくれたり。

ちょっとのことしてあげただけでも、すごくありがたがってくれたり。

本当に、こっちこそいろいろなものを頂きました。

人に介護の仕事やってる、って言うと、「それだけはできない」って言う人が結構多く、実は私もそう思ってるときがありました。この仕事しようって決めたのも、崇高な志なんかとはほど遠い打算的なものだったし。

でも、やってみて、この仕事、好きだなあ、って思う。

フリーター(「フリーター、家を買う」)の台詞じゃないけど、これはやった人にしかわかんないかもな。

まだまだ足を片っぽ突っ込んだくらいで、まだまだ駆け出しで、ほんとの苦労も楽しさも、おそらくまだ全然わかってないのかもしれないけど。

今は、ずっとこれからも介護の仕事を続けていきたいと思う。

フルに働ければ結構仕事もあるのですが、まだ子供も小さく、いろいろな制約のある身ではなかなかぴったりのところが見つかりません。

でも、焦らず、ゆっくりじっくり、自分の生活ペースにあったところを探そうと思います。

今度は長く勤めたいしね。

この仕事が向いてるらしい、とほんのりわかっただけでもここで働けてよかったと思います。ほんとにいっぱいありがとうございました。

さてっ、これからもがんばるぞーーー!!

・・・ま、しばらくは就職活動しつつも、たまったDVDや本見たり、美容院行ったり、歯医者行ったりとお預けになってたことをしよーっとnote

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